| 参議院議員/弘友和夫 |
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立党の原点を再確認
筑豊、筑後総支部で活発に夏季議員研修会/福岡県本部 |
![]() ▲立党の原点を再確認した筑豊総支部の研修会=30日 福岡・宗像市 |
公明党福岡県本部筑豊総支部(人見隆文総支部長=飯塚市議)の夏季議員研修会が30日、宗像市内で行われ、議員らは研さんに汗を流した。 栗木千代香・筑穂町議、栗上光則・宮田町議、吉岡恭利・田川市議が活動報告した後、北原守県副代表(県議)を講師に、「障害者自立支援法(案)」について学習。 弘友和夫参院議員は、「団結第一」「生涯、大衆に直結」「自己研鑽に励む」との立党の原点を再確認し戦い抜こう、と強調。さらに、郵政民営化関連法案の参院審議に触れ、「厳しい状況だが、官から民への流れをつくる大事な法案であり、党として成立に向け全力を尽くしたい」と述べた。 ◇ |
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福岡県本部筑後総支部(田中正勝総支部長=県議)の夏季議員研修会は党厚生労働副部会長の江田康幸衆院議員が担当し30日、うきは市内で開かれた。 活動報告では、秋吉秀子久留米市議が「マイお箸持参運動」、三角真弓八女市議が「本の読み聞かせ活動」について生きいきと語った。田中総支部長は下半期も地域サポート運動や機関紙拡大に全力を、と訴えた。 江田氏は、11月で公明党は結党41年目を迎えるが「常に『大衆とともに』との立党精神の旗を掲げ党勢拡大にまい進したい」と力説。改正介護保険法に言及し「予防重視、地域密着が特徴。わが党は、社会的に弱い立場の人を守っていくため奮闘していく」と語った。 |
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