参議院議員/弘友和夫
http://www.hirotomo.net

新北九州空港で開港式典
北側国交相/地域経済の活性化に期待


▲新北九州空港の開港式典であいさつする北側国交相
 16日に待望の開港を控えた新北九州空港の開港記念式典が12日、同空港のターミナルビルで盛大に行われた。これには、北側一雄国土交通相(公明党)をはじめ、公明党の弘友和夫参院議員、福岡県議、北九州市議、苅田町議ら約600人が出席し、開港を祝った。

 式典で北側国交相は、新北九州空港が、ほぼ24時間体制ともいえる21時間運用の海上空港で、利便性に優れた素晴らしい空港と強調。特徴として港湾、空港、道路3事業の総合力で完成した点を挙げ、「北部九州活性化の基盤となる空港であり、地域経済の拠点として活用してほしい」と期待を寄せた。

 同国交相はこの後、ターミナルビル内の施設や展望足湯などを視察した。
 同空港は、国が設置・管理する第2種空港で、北九州市沖の周防灘に人工島を造成して整備された。東京・羽田間を一日17往復。早朝、深夜も発着できるのが特徴。中国・上海線などの国際線も開設される。


新北九州空港開港記念式典の折、
北側大臣との懇談会を開催。

Copyright(C)2006 PICT. All rights reserved.