参議院議員/弘友和夫
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降灰対策事業など促進/桜島火山
地元協議会から要望/弘友、高木(美)氏対応


 公明党の弘友和夫参院議員と高木美智代衆院議員は23日、衆院第2議員会館で鹿児島県の鹿児島、垂水、霧島、鹿屋の各市議会で構成する「桜島火山活動対策議会協議会」から、降灰除去や治山事業などについて要望を受けた。

 これには公明党の成尾信春鹿児島県議、長浜昌三鹿児島市議も同席した。

 桜島の火山活動は続いており、昨年6月には58年ぶりに昭和火山が噴火。一時は沈静化していたが今年5月、同火口の噴火活動が再開した。

 こうしたことから協議会は、
1.避難道路の整備
2.降灰除去車両の買い替えに必要な事業費の確保
3.土石流災害防止のための砂防事業の促進ーなどを求めた。


 これに対して弘友氏は、「早急に対応しなければならない問題もある。関係省庁にも働きかけ、地元の皆さんの要望実現に努力したい」と語った。

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